ブラザーMFC-J7100CDWの対応インク「LC412」は、大量印刷に適しており、大容量タイプのインクも販売されています。しかし、物価高の影響で「ランニングコストが気になる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、MFC-J7100CDW対応のLC412について、価格や口コミなどを詳しく解説します。純正品よりも安価な互換品もご紹介するので、インク選びにお役立てください。
MFC-J7100CDWの純正インク情報

画像引用元:ブラザーダイレクトクラブ
MFC-J7100CDW対応インク「LC412」について、純正品の型番や価格情報をまとめました。
ブラザーのインク情報はこちらの記事でもご紹介しています。
インク型番は「LC412」と「LC412XL」の2種類
MFC-J7100CDWの対応インクには「LC412」と「LC412XL」の2種類があります。2つの違いは容量で、LC412が標準タイプ、LC412XLが大容量タイプの型番です。どちらのサイズも下表の各4色にて展開しています。
▼「LC412」「LC412XL」型番一覧
色名 | 標準タイプ型番 | 大容量タイプ型番 |
ブラック | LC412BK | LC412XLBK |
シアン | LC412C | LC412XLC |
マゼンタ | LC412M | LC412XLM |
イエロー | LC412Y | LC412XLY |
全色パック | LC412-4PK | LC412XL-4PK |
インク交換しやすい独立型カートリッジ式
LC412とLC412XLは独立型カートリッジで、残量がなくなった色からインクカートリッジを交換できます。MFC-J7100CDWは「フロントオペレーション」を採用しており、インク交換や用紙補充作業をプリンター本体の前面で行えます。
独立型カートリッジについて、こちらの記事で詳しく解説しています。

純正品LC412とLC412XLは全色顔料インクで展開しています。顔料インクはくっきりとした発色が特徴で、ビジネス文章に向いているインクです。
顔料インクの特徴はこちらの記事もご参照ください。

純正品LC412の価格と印刷可能枚数
純正品LC412、LC412XLの価格と印刷可能枚数を下表にまとめました。
▼純正品LC412、LC412XLの価格と印刷可能枚数
商品 | LC412(標準タイプ) | LC412XL(大容量タイプ) |
ブラック | 1,320円 約350枚 |
4,950円/約3,000枚 |
シアン | 2,420円 約1,500枚 |
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マゼンタ | ||
イエロー | ||
全色パック | 4,950円 各約350枚 |
11,440円 BK 約3,000枚 カラー3色 各約1,500枚 |
※税込、2025年3月現在
標準タイプは価格、印刷枚数ともに全色同じです。大容量タイプはブラックのみ印刷可能枚数がカラー3色の2倍となっており、価格もやや高めです。
全色パックは標準タイプ・大容量タイプをそれぞれ単品で揃えるよりお得な価格設定となってます。
MFC-J7100CDW純正インクの口コミ
MFC-J7100CDWの使用者レビューをピックアップしました。
とても役立ちます
大きなサイズのスキャンができるのが助かります。また50枚程度なら上からソートしながらスキャンもコピーもでき、手軽です。インクがなくなるのは少し早く感じますが、使いやすさの魅力が勝ります。
引用元:Amazonレビュー
価格と性能は申し分ない!
A3コピー可能で複合機な点は素晴らしい。かなり大きく・・音もチト大きいけど
速さ、品質は申し分ないです。耐久性はこれから。インクは比較的早く消耗している
と思われますが、A3サイズなので当然と言えば当然なのかな。
引用元:Amazonレビュー
ブラザーのファンになりました
長年エプソンのユーザーでしたが、インク詰まりがひどく度々クリーニングが必要でした。数年前からブラザーを併用してきましたが、一度も詰まりが発生しないばかりか、画質も申し分ありません。今回はブラザーのA3機種を購入しましたが、今のところトラブルも無く、画質、印刷速度等も満足できるものです。欲を言えば、インク価格を今少し押さえてもらうと有り難いです。
引用元:Amazonレビュー
MFC-J7100CDWのユーザーレビューでは、プリンター本体の機能や品質に満足している一方で「インクの減りが早い」「インクの価格が高い」など純正インクに対する意見も見受けられました。
ブラザーの純正インクは全体的に価格が高騰している傾向にあります。MFC-J7100CDW対応インクも、今後値上げする可能性も否定できません。

ベルカラーのMFC-J7100CDW互換インク情報
互換インク専門店「ベルカラー」では、高品質で低価格なMFC-J7100CDW対応互換インクを販売しています。
互換インクとは、プリンターメーカー以外の企業が製造しているインクのことを指します。純正インクよりもリーズナブルな価格のため、頻繁にプリンターを使う方やできるだけコストをおさえたい方は互換インクの使用がおすすめです。
ベルカラーのLC412互換インクについて、価格や純正品との違いを解説します。
純正インクと互換インクの違いはこちらの記事もご参照ください。

ベルカラー製品の評判はこちらの記事で詳しくご紹介しています。

目詰まりを起こしにくい高品質な染料インク
ベルカラーのLC412対応互換インクは、全色染料インクを採用しています。染料インクは鮮やかな発色が特徴で、用紙の光沢感をいかした印刷が可能です。
また、ベルカラーの互換インクには原料に極めて純度の高い「超純水」を使用しているため、目詰まりを起こしくく、繊細な色を表現できます。純正インクに匹敵するほどの高品質な製品です。
ベルカラーのインクへのこだわりはこちらの記事もご参照ください。

印刷可能枚数が多くお得
ベルカラーのLC412互換インクは4色セットにてご提供しています。
純正品の標準タイプ全色セット「LC412-4PK」と価格・印刷可能枚数を比較しました。
純正品 LC412全色セット |
ベルカラー LC412全色セット |
|
価格 | 4,950円 | 2,880円 |
印刷可能枚数 | 各約350枚 | ブラック 約375枚 カラー3色 各約500枚 |
※税込、2025年3月現在
ベルカラーのLC412対応互換インクは、純正品の同等品よりも印刷可能枚数が多いことがわかります。一般的に顔料インクよりも染料インクのほうが価格が安い傾向にあります。さらに、互換品という点でベルカラーのLC412は大きくランニングコストを削減できます。
ベルカラーのお得なMFC-J7100CDW対応互換インクはこちら
最新の高性能チップを搭載
ベルカラーの互換インクは最新の高性能チップを搭載しています。そのため、プリンターを接続しているパソコン画面の残量表示画面からインク残量を確認可能です。
なお、プリンター本体の残量表示画面ではインクの残量は表示されません。
こちらはブラザーの互換インク対策により、弊社商品に限らず、純正以外の互換インクをご使用いただく際も同様に表示されます。
純正品とは残量の表示方法が異なりますが、製品は通常通りご使用いただけます。
インク交換はほぼ同様で純正品と併用が可能
ベルカラーのLC412は、純正品と同様に「独立型カートリッジ」を採用しています。純正品とほぼ同じセット手順でインク交換が可能です。
また、純正品と併用できるため、残量がなくなった色からご使用いただけます。インクのまとめ買いや予備を購入したい方におすすめの商品です。
ランニングコストの削減なら互換インクが有効的
MFC-J7100CDWは、大量印刷に適したインクジェット複合機です。純正品の対応インク「LC412」は全4色の顔料インクで、標準タイプと大容量タイプがあります。プリンターの使用者からは「純正インクの価格が高い」「インクの消耗が激しい」とのレビューも見られました。
ランニングコストを削減するなら、純正品よりも安価な互換インクの使用もおすすめです。互換インク専門店「ベルカラー」では、高品質で低価格なMFC-J7100CDW対応の互換インクをご用意しています。インク代が気になる方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/